社長メッセージ


白河オリンパス株式会社
代表取締役社長 片桐 賢一

白河オリンパスは1979年の創業以来、医療用内視鏡機器の開発・生産拠点として成長してまいりました。オリンパスグループは医療用内視鏡のリーディングカンパニーとして「早期診断」と、患 者さんの負担の少ない「低侵襲治療」の二つの価値を提供し、人々の心と体を思いやる医療環境の実現に向けて貢献し続けています。当社は、医療用内視鏡システムのビデオシステムセンタ・ 光源装置・超音波内視鏡・耳鼻科/産婦人科向け内視鏡・カプセル内視鏡などの開発・生産を展開することで、この二つの価値提供の役割を果たし続けるべく、日々、努力を重ねております。

当社が生産している医療用内視鏡機器は、さまざまな技術を組み合わせる「すり合わせ技術」が必須になります。これには、勤勉で、あきらめず最後までやり遂げる強い責任感を持ち、自ら成長 していきたいという気概を持った福島県の人々の人柄・性格が、そして職人技ともいえる「ものづくり」の技術がその支えとなってきました。これからの成長の礎にもなります。

2015年10月の新社屋竣工後、私たちは新たなステージの創業を迎えました。高齢社会から超高齢社会に入った今、ヘルスケアの必要性が非常に高まっています。白河オリンパスは、秀でた品質・技術・ものづくりにこだわり、安全で安心して使っていただけることを追求した医療用内視鏡システムを提供し、新しい価値を創造し医療の発展と進歩に貢献し続けてまいります。

世界の人々の笑顔と幸せな生活の実現に向け、全社員が一体となり全力で挑戦してまいります。

代表取締役社長 片桐 賢一