白河南中学校1年生内視鏡教室実施
7月7日(火)白河南中学校の1年生26名をお迎えし、内視鏡教室を実施しました。
当日は白河オリンパスの事業内容や医療機器の役割について説明を行い、内視鏡の操作体験と工場見学を行いました。
生徒たちは実際の機器に触れながら、医療現場で活用される技術への理解を深め、工場見学では内視鏡製品の製造工程を見学し、高い品質を支えるものづくりの現場を学んでいただきました。
また、内視鏡が病気の早期発見・早期治療に大きく貢献していることを学ぶとともに、「がん検診」の重要性についても理解を深めてもらう機会となりました。
今回の見学を通じて、生徒の皆さんが医療やものづくりへの関心を高め、将来の進路やキャリアについて考えるきっかけとなることを期待しています。
(2026年8月21日公開)
白河南中学校1年生の皆さん
講義中
操作体験の様子
工場見学の様子
